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2003.11.30 特撮ヒーローイベント第43弾

【美柚宇】

なんばグランド花月の真向かいのワッハ上方は本屋さんの上にホールがあるという仕様。
 座敷ラーメン屋やたこ焼き屋が並ぶ道端には呼び込みよろしく係りの方が萩さんのポスターを貼った看板を掲げていました。かなり広めの会場いっぱいに普通席・パイプいすの補助席・縁台(笑)
 服装は広島イベのジャケットとブラックデニムのGパン(・・・だと)、黒のタンクトップで、アクセはネックレス&右手にリング(Not 萩野デザイン)
ガムをかみつつ、客席後からご登場で会場は一気にヒートアップでした。

以降、萩野氏のお言葉はむらさきで。かなり長文&順番が前後しています。管理人の脳内再生のためアレンジが加えられている場合がありますのでご注意を!

【司会者さんとのやり取り】
 司会をされたのは中尾さん、特撮にも出られていてこの方も素敵な方でした。(声もいい!)萩さんに似てるってよく言われるそうで、映画で共演された弓削さんにも言われたそうです。萩さんは「俺に〜?似てる〜?!」って。
中尾さんに「福山雅治に似てるね、声」と逆に振ってました萩さん。

【折れた鼻】
 司会者がネットで萩さんのことを調べてたとき、「チャームポイントは折れた鼻」って書かれてましたよってことで、鼻を骨折したときの話に突入。
 中学時代友人とふざけていて、コンクリートに激突!保健室に駆け込んだら先生に「バキッ」って治されたそうです。とりあえず、病院に行って手術をという段階で「鼻骨」ではなく「尾骨」の手術の準備をされていたことが判明、尾骨とわかった医者に「男の子なんだから手術しなくていいんじゃない」と家に帰されたそうです。後日同じクラスの女の子が腫れた鼻を見て「ばっかじゃない」と聞こえよがしに言ったので、「くっそー、また掃除サボってやる!」と心に誓ったそうです。

【龍騎での好きな場面と嫌いな場面】
 なんといっても王蛇がかっこいい!ベノスネーカーが「しゃぁ〜」ってやってきて「ガバッ」と首を持ち上げてベロベロってするところがすごくいい!ファイナルベントなんてとんでもなくかっこいい!と力説。
 「萩さんいいですよねえ〜、俺なんてエイに乗ってるだけですから」と高野さん(ライア)にうらやましがられたそうです。萩さんが高野さんの後に体重がかかった独特の歩き方のモノマネもされてました。
 嫌いなシーンは最初のファミレス立てこもりの場面で、思いっきり切羽詰った顔で「俺をイライラさせるな」と言ったこと。警官に囲まれてるからなあと思いつつやったら、切羽詰りすぎたと後悔されてました。

【龍騎撮影話と共演者話】
 現場で初めてあったのはガイ役の一條さん。「こんな感じで(と一條さんのモノマネをしつつ)生意気でかわいいの♪」
 次にあったのが真司君で(となぜか役名)かわいくって女の子みたいで(そこで司会者の「タイプですか?」とのつっこみ)、ロケバスでいろいろ話した。そのあと「ファミレス立て篭もってきま〜す」と撮影に入る。
 そして、北岡法律事務所(弁護士事務所の間違いでしょうと心の中で突っ込み)チームとあう。はじめに弓削さんが秘書のように出てきて「吾郎役の弓削です、よろしくお願いします」と男っぽく挨拶、その後にスーツをぱりっときて北岡弁護士がいて「あ〜涼平です。よろしくお願いします(と高い声でモノマネ)」と挨拶。
 弓削さんとは今でも時々電話でしゃべったりするらしいです。そのときもとっても丁寧で男らしいとのこと。涼平さんは今までの自分の周りにいないタイプでとっても興味があったそうです。撮影中に「仙台でサラリーマンしててその後モデルをして上京して・・・」と今までの生い立ちを語って聞かされたそうです。

【自分にとってシャンゼとは&DVD特典ラジオドラマ】
  「最終回はどちらが現実か」という質問に脚本家の方は最後が現実と言われているけど、自分的には今までのが現実かなあ〜、でもどちらも現実でたまたまクロスした感じかも。それを説明するのに「ドッペルゲンガー(実際にはこの言葉も間違っていたのだが)っていうか・・・」と説明されてましたが、ちょっと違うぞと会場がざわざわ。言いたいことは伝わって来たんですけどねえ〜(笑)
 当時かなり役に入り込まれていたようで、撮影の帰り道、速見(相澤さん)たちといっしょに帰っていて電柱にぶつかったことがあるそうです。演技がうまくいった日のゲンを担いで同じ道通ったりなんてかわいいこととかされてたそうで(笑)
 DVDのラジオドラマを撮るときはほんとに楽しかったようで、みんなで効果音「ぴゅー」とかいろいろやったけど採用されず。速水のチョコレートを盗んで食べるシーンでは本当にチョコ食べてるんだぞーということです。
調子に乗っていろんな効果音をやってたら、プロデューサーさんから「はいそろそろやめようか〜」と声がかかったそうです。

【勇午アフレコ話】
「私とはまだ戦うときではない(モノマネ)」オーディーン役の小山さんとご一緒らしいです。勇午はとってもかっこいい役だよ〜と。本職の声優さんたちの中でのお仕事で、どこ見ても「いい声だなこのやろ〜♪」って感じらしいです
 ある声優さんが昔好きだったアニメの声と似ていて、「そうですか?!」って聞いたら、違ってて、でも「あの子が(ワンピースの)ナミだよ」とさっきまで隣でアテレコしていた女性を示したそうです。うれしくって慌ててその声優さんの所へ行ってナミの声でワンピースの台詞いってもらったり、今度ワンピースの漫画持ってきますから台詞言ってみてください!って言って現場の方々に笑われたそうです。

【台詞】
 どのようにして覚えますかということで、いろいろ書きこんだりして覚えるとのこと。
 ペンを全色買ってきて、いろんな色で線を引いたりしているうちに、性格がどっちらけなので無くしちゃって(笑)と無邪気に笑っておられました。司会者の「僕、100回読んで書きこんで・・・」ってのに「100回!?・・・100回!?」と大層驚かれたり。

【NG】
 「出したことが無いです」との萩さんの言葉に会場からダメ出しが!(このときツッコミが入った場所に向かって「ひっぱたいちゃうぞ♪」)
 「あります・・・1回だけ・・(笑)」と映画でのNGシーンを再現。カメラ長回しのシーンで一番最後に台詞「戦えばいいんだよ。最後の1人になるまでな。」というところを気を抜いたのか「最後の一人の為にな・・・」と段々へろへろになってくる自分を自覚しつつ言ってしまったようです。
 蓮役の松田さんに、(蓮として)斜に構えて立った状態で「萩さん、どうして浅倉が最後の1人の心配してるんですか?」と突っ込まれたそうで。
 この場面の説明で、「戦えばいい(蓮)って人とヤメロー(真司)って人と、僕はいたいけな女の子(美穂)に「あーっ」って噛みつく真似したりして、戦えば〜って人(弁護士)がいてピアノの前に黙って立っている人(おにいちゃん)がいて・・・」といちいちモノマネをいれつつ演じてくれている様は爆笑ものでした。
何時もこの話し振られるので「僕が一番NG出してると思われていますけど、違います!」と力説されていました。

【会場より質問多数】
● クリスマスの思い出
「サンタクロース信じてました?いくつまで?」って質問にものすごーく悩んで、「小さい頃の記憶ってある?」と逆に質問。小さい頃交通事故(鬼ごっこしていて飛び出して、バックしてくる軽トラに気づいたけれど横によけずに後によけて轢かれたらしい(笑))で頭20針縫ったって話をされました。当日痛すぎて記憶がないんだよ〜って。その後萩さんワールド炸裂の珍回答のたびに「頭打ったからですか?」と司会の方に突っ込まれてました。
サンタクロースは靴下を用意していたから信じていたと思うってことらしいです。
● はまっているもの
すっごく考えて「無いです」
あれ〜?ダーツにはまっては無いんでしょうか?広島イベでけっこうやってらっしゃるように言われてたんですが?
● 人に言えない秘密
「2つある質問のどうしてそっちを選ぶかな〜」と考え込んで、「枕をだいて眠ること?」と。
こうやって?って何度も枕を抱えるしぐさをしながらの説明が超キュートでした。
● ギャクを言ってください
王蛇の変身に似ている「がちょーん」と谷啓さんのモノマネを
● 好きな女性のタイプ
 東京は雨だったんだけど、行きの新幹線で空とか山とか雲とか見てて、だんだん晴れてきて空が見えて、空みたいに大きい人がいいなあ〜(大きい人が好きなんですかと司会者のツッコミが)
 その後、空で雲で山でっていったらまちゃあき?(西遊記の堺正彰さん)と話は段々ずれ、「タイプって無いです」という答えに落ち着きました。
● コーセーイベ
藤岡さんとの対談はある意味修行でしたとご本人談(笑・やはりですか・・・)
藤岡さんに「世界で一番長寿の国は」とか「1日に何人の人が死んでるとおもう?」と質問されて答えられない自分にどんどん落ち込んでいったようです。
 藤岡さんといっしょならどこへでも探検行きたい、初めての探検はぜひ藤岡さんと、何があっても藤岡さんが助けてくれそうだしって(笑)結局そこなのねえ〜
● 料理
 滅多に作りませんとのこと。作るときは本を見て、本の通りに作る。冷蔵庫あけて、あれも無いこれも無い、買い物行くぞ!という感じ。「365日・15分でできるメニュー」みたいな本を3冊ほど持ってるが、「15分でできたことが無いぞ、このやろう♪」近くの洋食屋でハンバーグとか食べるそうです。
 好き嫌いはなくなった、かぼちゃが嫌いだったんだけど、天丼を食べたときに空腹に耐えきれず最後まで残していたかぼちゃを食べたら甘くておいしかった。それから食べられるそうです。グリンピースも以前は「抜きで!」っていうぐらいだったのが、今はへっちゃら。「お皿に2.3個とか残したりはするけどね〜」と苦手克服のご報告ありました。
● 最後の晩餐
「これが最後の食事だぞ、いわゆる最後の晩餐ですが、萩さんは何を食べますか?」って萩さんにわかるように説明付の質問の仕方がナイス!質問者さんの「最後の晩餐は日本酒と白子」という回答に「白子って何?」「精巣?ウニみたいな味?」とご存知ない様子。
 すっごく考えて「フランスパン」と答えるあなたが憎い(笑)司会者の「パンがすきなんですか?」の質問に即効で「ご飯党です!」とお答えになり、「米が食いてえ〜」と悔いを残しつつ死んでいくそうです。

 そして生歌披露。「同じのしか歌わないよ〜」とコーセーイベと同じニルヴァーナの「世界を売った男」を熱唱。会場中が聞きほれていたのはゆうまでもありません。

 そして、恒例の生変身&リクエスト
 初期バージョンの「燦然」は高い声&「涼村暁はクリスタルパワーを浴びることにより・・・」っていう宗像チーフのモノマネ付で、「変身」は会場からカードデッキと自作ベルトが提供されてのもの。何度もだるそうにデッキを入れる練習をされるのも素敵でした。

 会場からのリクエストで台詞をいくつか披露もされました。
まずは頭を壁にぶつけるしぐさを何回かしつつ振り向きざまに「イライラするんだよ」
そしてタイガを探してやってきてこうゆう(手を広げつつ)振りのやつね〜と「ここか・・・祭りの場所は・・・」
そして、萩さんのお気に入りは「近くにいたおまえが悪い」でした。

会場プレゼントはサイン入カレンダー3つと、ジャングルさんが用意した蛇柄財布(サイン入)
財布の当選者の1人に小さなお子さんがいらっしゃって、萩さんが頭なぜなぜしていました。

その後握手会に突入したのですが、長時間にもかかわらず、ずーっとテンションを保っていらっしゃった萩さんほんとすごい!長丁場お疲れ様でした。

 特撮イベントという内容上、そちら方面の話しが聞けたことはとてもよかったです。もう生変身見られないだろうな〜と思っていたので(笑)今後のお仕事情報などは今までわかっていたもの以外は聞くことができませんでしたが、ジャングルさんのDVDにご出演などのお話しがあるようで、こちらは今後わかってくるのかな?
連ドラは大阪で撮影されているようですし、まだまだ関西に来られる機会があるようなので、そのときにはぜひぜひ関西イベント開催して欲しいものです。

{【追加】
 ●「サバじゃねぇ〜」も披露されてました。
 ●クリスマス、好きな子にプレゼントするために肉体労働のアルバイトして、けっこう稼いだそうです。そのお金で  まず自分の皮パン買って、身だしなみを整えて、残りのお金でプレゼントを買ったらしい。中学かな?って言ってお られました。
(2006/08/18-22:17) [4]

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