思っても見ない形で念願の「萩野氏が演技をしているところ」を拝見する事ができました。
情報を下さった匿名希望様、ありがとうございました。
MBSメルマガで募集されていた「新いのちの現場からエキストラ」に参加してきました。
集合時間は当初12時だったのですが、前の撮影が押していて13時再集合ということに。
会場入りしたのは13時半頃になりました。
会場は380人収容のホールで、メルマガ会員が200名程、その他別枠やお仕事でエキストラという方もいらっしゃいました。
(以下、放送内容にかかわる部分は割愛しています。ほとんど萩さん観察日記・・・)
座った場所がよかったのでばっちり萩さんを拝見する事ができました。
作品でもクライマックスにあたる場面の撮影で、放送時間4分程度の場面の収録という事でした。
会場に入ったときは、まだ別場面の撮影が行われており、萩さんの姿は見当たりませんでした。
舞台袖のドアの向こうに看護婦姿を発見!「もしかして萩さんも白衣?!」と期待していたのですが、白のサテンっぽいシャツに黒のスラックス、黒の結婚式なんかにはきそうな靴下、黒の革靴といういでたち。ジャングルで拝見時より髪が伸びていました。
衣装のウエストがあっていないのか、単に痩せすぎなのか、(もしくは動きすぎ・・・ってこれが1番の原因のよう)何度もメイクさんにシャツをズボンに入れ直されていました。
舞台に上がった時点でガムをかんでいて、新しいガムと交換するときに落としそうになって慌ててキャッチしたり。ガム、本番中もずーっと噛んでました、最後まで(苦笑)
衣装のシャツのボタンがきっちりしめられているのが窮屈らしく、本番終って舞台袖に引っ込むたびにいくつかはずされて、戻って来る時に留めるを繰り返し、最後は袖口のまではずされて戻ってきてました。その後なかなか袖口のボタンが留められず悪戦苦闘する萩野氏(笑)
撮影カットは立ったままの状態だったので、足が疲れるらしく、ふくら脛を拳でトントンや屈伸を繰り返してました。
途中指を鳴らしながら歌を口ずさんだり、客席の方を眺めていたり、隣の女優さんやスタッフの方とお話して笑ったり、中村玉緒さんのお話しを聞いて笑ったり、ふらふらしたり、ずーっと動きっぱなしでした。
さすがに前日までのイタリアがきつかったのか、あくびをしたり、目をつぶって寝てるのか?って時も。
みんなで同じ所を見ないといけないときも1人だけ見てなくって注意されたり、歌(口パク)のとき歌詞を思いっきり間違ってニヤつく場面も!これ、本番でもやっていらっしゃったので、チェックしてみてくださいね。
萩さん自身単独の台詞があったわけでもなく、歌が中心のお芝居だったので、萩さんの俳優姿の1部のみ垣間見た感じでしたが、他の俳優さん達と比べてほんとよく動く!っていうか、まったくじっとしていませんでした。
時々舞台での会話の一部が聞こえて来たりして少しだけ声も聞けてうれしかったです。
この方がどんなお医者さんを演じるのか、本当に楽しみです。今回の撮影からはまだ想像がつきません。
今回の撮影は5/28の最終回放送分に使用されるそうです。シリアスな場面も多いようで、いろいろ考えさせられるドラマになりそうです。
<余談>
撮影の合間に主演の中村玉緒さんが何度か会場に向かってお話ししてくださいました。TVのまんまの口調で!
またファイズに出演されていた芳賀優里亜さんも拝見しましたが、以前とはまったく違う役のようでこちらも楽しみです。
そして、玉緒さんの息子さんの雁龍太郎さんを近くで拝見する事ができ、こちらも感激!
子役さんも何人かいらっしゃりましたが、小さくてもしっかり「役者」としてお仕事をされてて驚きました。
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